Fintokei(フィントケイ)のプランは5種類・全29口座サイズで、料金は9,800円〜309,800円(税込)です。
選ぶ基準は、取引スタイル・損失率の許容幅・評価期限・予算です。
取引はすべてデモ口座で行い、報酬(データ提供料)はプロ口座のデモ利益に基づいて支払われます。
本記事では、フィントケイのプラン比較・料金一覧から条件別の選び方まで解説します。
なお、Fintokeiの仕組みや運営会社の全体像はフィントケイとはで解説しています。
- プランは入門プラン・速攻プロプラン・チャレンジプラン・チャレンジプラン・スイング・チャレンジプラン・スリムの5種類です。
- 口座サイズは合計29で、料金は税込9,800円〜309,800円です。
- 評価ステップ数・利益目標・損失率・期限・報酬率・レバレッジに加え、スイングの損失計算基準とスリムの取引コストが比較点です。
- プラン代金は実費で、失格しても返金されません。運用デモ資金の大きさと購入費用を分けて考えてください。
- 迷う場合は、各プラン2回まで利用できる無料トライアルで条件を確認できます。
Fintokeiのプラン一覧と料金比較

Fintokeiのプランは、ルールと運用デモ資金をそろえて比較すると違いを整理できます。比較する項目は次の3つです。

まず全体の条件を確認し、希望する口座サイズの料金を見ていきましょう。
5種類のプランのルール比較表
5種類のプランは、評価ステップ数・損失率・評価期限が異なります。以下は2026年7月15日以降に購入した口座の基本条件です。
各プランのルールと価格帯をまとめると、次の表のとおりです。(表は横にスクロールできます)
| 比較項目 | 入門プラン | 速攻プロプラン | チャレンジプラン | チャレンジプラン・スイング | チャレンジプラン・スリム |
|---|---|---|---|---|---|
| 評価ステップ数 | 3ステップ | 1ステップ | 2ステップ | 2ステップ | 2ステップ |
| 評価の利益目標 | 2%→3%→6% | 6% | 8%→6% | 8%→6% | 8%→6% |
| 最低取引日数 | 3日 | 3日 | 3日 | 3日 | 3日 |
| 評価期限 | 各ステップ180日 | 60日以内 | 無期限 | 無期限 | 無期限 |
| 1日の最大損失率 | -3% | -2% | -5% | -5% | -5% |
| 全体の損失率 初期資金基準 |
-6% | -3% | -10% | -10% | -10% |
| 1日の損失率の基準 UTC0時(日本時間9時) |
有効証拠金 | 有効証拠金 | 有効証拠金 | 口座残高 失格判定は有効証拠金 |
有効証拠金 |
| 報酬率 | 50〜100% ダイナミック報酬システム |
90% ダイヤモンドは表記差あり※ |
80% | 80% | 80% |
| 最大レバレッジ FX・金銀 |
25倍 | 25倍 | 100倍 | 25倍 | 100倍 |
| 口座サイズ数 | 4 | 6 | 7 | 6 | 6 |
| 価格帯 | 10,000円〜84,800円 | 9,800円〜179,800円 | 12,500円〜309,800円 | 15,000円〜254,800円 | 15,000円〜254,800円 |
※2026年10月12日時点の公式サイトの表示。価格は税込。無料トライアル以外の全プランで、30日間に新規またはクローズ取引が1件以上必要です。
※プランページではダイヤモンドのみ報酬率100%と表示されています(公式サポートの報酬率の記事では7月15日以降購入分は90%と記載)。
速攻プロプランは評価が1ステップですが、損失率の許容幅はチャレンジ系より小さくなっています。ステップ数だけで選ばず、期限と損失条件も合わせて比較してください。
全29口座の料金一覧表
全29口座の料金は、プランと運用デモ資金の組み合わせで決まります。運用デモ資金はデモ口座の資金額であり、購入時に支払うプラン代金とは異なります。
チャレンジプランの7口座の料金は、次のとおりです。
| 口座サイズ | 運用デモ資金 | 料金 |
|---|---|---|
| クオーツ | 100万円 | 12,500円 |
| クリスタル | 200万円 | 21,500円/21,800円※ |
| パール | 500万円 | 39,800円 |
| ルビー | 1,000万円 | 69,800円 |
| サファイヤ | 2,000万円 | 109,800円 |
| トパーズ | 3,500万円 | 209,800円 |
| エメラルド | 5,000万円 | 309,800円 |
※2026年10月12日時点の公式サイトの表示。価格は税込。公式トップの料金表では21,500円、チャレンジプランのページでは21,800円と表記が分かれています(2026年10月12日時点)。購入画面に表示される金額で確認してください。
チャレンジプランは、運用デモ資金5,000万円まで選べます。クリスタルのみ価格表記に差があるため、購入前の金額確認が必要です。
チャレンジプラン・スイングとチャレンジプラン・スリムは各6口座で、料金は同額です。
| 口座サイズ | 運用デモ資金 | スイングの料金 | スリムの料金 |
|---|---|---|---|
| クオーツ | 100万円 | 15,000円 | 15,000円 |
| クリスタル | 200万円 | 26,800円 | 26,800円 |
| パール | 500万円 | 49,800円 | 49,800円 |
| ルビー | 1,000万円 | 84,800円 | 84,800円 |
| サファイヤ | 2,000万円 | 134,800円 | 134,800円 |
| トパーズ | 3,500万円 | 254,800円 | 254,800円 |
※2026年10月12日時点の公式サイトの表示。価格は税込。
スイングとスリムは同じ予算で同じ運用デモ資金を選べます。価格では差がつかないため、損失率の計算基準・取引コスト・利用環境で判断してください。
速攻プロプランの6口座の料金と報酬率は、次のとおりです。
| 口座サイズ | 運用デモ資金 | 料金 | 報酬率 |
|---|---|---|---|
| アイアン | 100万円 | 9,800円 | 90% |
| ブロンズ | 200万円 | 17,800円 | 90% |
| シルバー | 500万円 | 29,800円 | 90% |
| ゴールド | 1,000万円 | 54,800円 | 90% |
| プラチナ | 2,000万円 | 93,800円 | 90% |
| ダイヤモンド | 3,500万円 | 179,800円 | プランページは100%と表示※ |
※2026年10月12日時点の公式サイトの表示。価格は税込。プランページではダイヤモンドのみ報酬率100%と表示されています(公式サポートの報酬率の記事では7月15日以降購入分は90%と記載)。
Fintokeiのプランの中では、アイアン9,800円が最も低い購入価格です。ダイヤモンドは報酬率の表記差があるため、購入前に適用条件を確認してください。
入門プランの4口座の料金は、次のとおりです。
| 口座サイズ | 運用デモ資金 | 料金 |
|---|---|---|
| ビギナー | 100万円 | 10,000円 |
| ベーシック | 500万円 | 29,800円 |
| アドバンス | 1,000万円 | 49,800円 |
| マスター | 2,000万円 | 84,800円 |
※2026年10月12日時点の公式サイトの表示。価格は税込。
入門プランは運用デモ資金100万円・500万円・1,000万円・2,000万円から選びます。200万円の設定はないため、希望する資金額が選択肢にあるか確認してください。
同じ運用デモ資金でのプラン別価格
同じ運用デモ資金でも、購入価格はプランによって異なります。資金額をそろえた料金比較は次のとおりです。(表は横にスクロールできます)
| 運用デモ資金 | 入門プラン | 速攻プロプラン | チャレンジプラン | チャレンジプラン・スイング | チャレンジプラン・スリム |
|---|---|---|---|---|---|
| 100万円 | 10,000円 | 9,800円 | 12,500円 | 15,000円 | 15,000円 |
| 200万円 | − | 17,800円 | 21,500円/21,800円※ | 26,800円 | 26,800円 |
| 500万円 | 29,800円 | 29,800円 | 39,800円 | 49,800円 | 49,800円 |
| 1,000万円 | 49,800円 | 54,800円 | 69,800円 | 84,800円 | 84,800円 |
| 2,000万円 | 84,800円 | 93,800円 | 109,800円 | 134,800円 | 134,800円 |
| 3,500万円 | − | 179,800円 | 209,800円 | 254,800円 | 254,800円 |
| 5,000万円 | − | − | 309,800円 | − | − |
※2026年10月12日時点の公式サイトの表示。価格は税込。公式トップの料金表では21,500円、チャレンジプランのページでは21,800円と表記が分かれています(2026年10月12日時点)。購入画面に表示される金額で確認してください。
Fintokeiのプランの中では、100万円・200万円・3,500万円は速攻プロプランが最も低い価格です。500万円は入門プランと速攻プロプランが同額で、1,000万円・2,000万円は入門プランが最も低い価格です。
スイング・スリムは、同じ運用デモ資金のチャレンジプランより高い価格です。価格差とともに、それぞれ固有の取引条件を確認してください。
Fintokeiの各プランの特徴

Fintokeiの各プランは、評価の進め方と取引環境に特徴があります。確認するプランは次の5つです。

- 入門プランは3ステップで利益目標が2%から
- 速攻プロプランは1ステップ・60日以内の評価
- チャレンジプランは2ステップ・最大5,000万円
- チャレンジプラン・スイングはスワップフリーで残高基準
- チャレンジプラン・スリムは低スプレッドと円建て手数料
料金表と照らし合わせながら、各プランの条件を確認しましょう。
入門プランは3ステップで利益目標が2%から
入門プランは、利益目標2%→3%→6%の3ステップで評価されます。公式サポートでは初心者向けと案内されています。
評価中は、各ステップの利益目標の40%が1日の最大利益です。上限に達すると全ポジションが決済され、翌UTC0時(日本時間9時)まで読み取り専用になります。
最初の利益目標だけでなく、各ステップ180日の期限と1日の利益上限を含めて検討してください。報酬率は固定ではなく、ダイナミック報酬システムによる50〜100%です。
速攻プロプランは1ステップ・60日以内の評価
2026年7月15日以降に購入した速攻プロプランは、1ステップ・60日以内の評価です。公式サポートではスピードを重視する方向けと案内されています。
評価中の利益目標は6%で、1日の最大利益は初期資金の3%です。1日の最大利益に達すると全決済され、翌UTC0時(日本時間9時)まで読み取り専用になります。
プロ口座では、報酬申請ごとに初期資金の+3%の利益が必要です。最低報酬申請額も初期資金の3%なので、購入価格とともに申請条件を確認してください。
なお、評価と報酬の条件はFintokeiの速攻プロプランで詳しく解説しています。
チャレンジプランは2ステップ・最大5,000万円
チャレンジプランは2ステップの評価で、運用デモ資金は最大5,000万円です。公式サポートでは経験豊富なトレーダー向けと案内されています。
評価期限は無期限ですが、30日間に新規またはクローズ取引が1件以上必要です。取引をしないまま無期限に維持できる条件ではありません。
プロ口座への昇格後は利益目標がなく、最低報酬金額は2万円です。期限を設けずに評価を進めたい方は、損失率と口座維持の条件を合わせて確認してください。
なお、評価の進め方はFintokeiのチャレンジプランで詳しく解説しています。
チャレンジプラン・スイングはスワップフリーで残高基準
チャレンジプラン・スイングは1日の損失率が口座残高基準で、2026年7月15日以降の購入口座はスワップフリーです。公式サポートではスイング・ポジショントレーダー向けと案内されています。
1日の最大損失率-5%は、UTC0時(日本時間9時)の決済済み残高を基準に計算します。基準額には未決済ポジションの含み損益を含めません。
ただし、失格判定に使うのは有効証拠金です。残高基準であっても、保有中の含み損を失格判定から除外できるわけではありません。
チャレンジプラン・スリムは低スプレッドと円建て手数料
チャレンジプラン・スリムは、条件付きの低スプレッドと円建て手数料を採用しています。MT5・JPY口座専用で、日本国内からのアクセス者または日本語を主要言語とする方が対象です。
スプレッドの表示条件と手数料をまとめると、次の表のとおりです。
| 対象 | スプレッド・手数料 | 適用条件 |
|---|---|---|
| 主要16FXペア 末尾z銘柄 | 0.0Pips〜 | 日本時間9:00〜26:00 0.5lotまで・市場流動性の第1層のみ |
| ゴールド | 2.0Pips〜 | 日本時間9:00〜26:00 0.2lotまで・第1層の流動性 |
| 全通貨ペア・貴金属の手数料 | 往復500円/片道250円 | 1ロットあたり |
※2026年10月12日時点の公式サイトの表示。スプレッドは時間帯・数量・流動性による条件付きで変動します。
表示されたスプレッドは、すべての時間帯・注文数量に適用される条件ではありません。短期売買のコストを比べる際は、スプレッドと取引手数料を合わせて確認してください。
スリム以外の取引手数料は、1ロットあたり片道$3・往復$6です。ただし、CFD株価指数・仮想通貨CFDの手数料は2025年8月11日以降無料です。
Fintokeiのプランの選び方

Fintokeiのプランは、自分の取引方法と評価条件が合うかで選びます。判断する順番は次の4つです。

取引条件で候補を絞り、料金と無料トライアルで確認しましょう。
ポジションの保有期間で選ぶ
日をまたいで保有する方には、残高基準で損失率を計算するスイングが合います。2026年7月15日以降に購入した口座は、すべての商品がスワップフリーです。
デイトレード中心なら、チャレンジプランが候補になります。スイングは、1日の損失をUTC0時(日本時間9時)の決済済み残高で計算する点がチャレンジと異なります。
短期売買でスプレッドを重視する方には、適用条件と利用環境が合うスリムが候補になります。公式サポートでも、縮小されたスプレッドを希望するスキャルプトレーダー向けと案内されています。
損失率の余裕と評価期限で選ぶ
損失率の許容幅と期限を重視する方には、チャレンジ系が候補になります。2026年7月15日以降に購入した口座の条件を整理すると、次のとおりです。
| プラン | 1日の最大損失率 | 全体の損失率 初期資金基準 |
評価期限 |
|---|---|---|---|
| チャレンジ・スリム | -5% UTC0時の有効証拠金基準 | -10% | 無期限 |
| スイング | -5% UTC0時の口座残高基準 | -10% | 無期限 |
| 速攻プロ | -2% UTC0時の有効証拠金基準 | -3% | 60日以内 |
| 入門 | -3% UTC0時の有効証拠金基準 | -6% | 各ステップ180日 |
※2026年10月12日時点。無期限でも口座維持のための取引条件があります。
速攻プロプランは、評価ステップの少なさと損失率の許容幅を合わせて判断する必要があります。期限を設けずに進めたい方には、無期限のチャレンジ系が合います。
予算と運用デモ資金で選ぶ
予算で選ぶ場合は、支払う料金と希望する運用デモ資金を組み合わせて比較してください。各プランの価格帯はルール比較表、資金額別の価格は同じ運用デモ資金での比較表で確認できます。
価格が同じでも、評価ステップ数・損失率・期限は異なります。失格してもプラン代金は戻らないため、購入価格だけで決めずに適用ルールまで確認してください。
迷ったら無料トライアルで試す
迷った場合は、各プラン2回までの無料トライアルで取引環境を試せます。利用期間は14日間で、トライアルからプロ口座への昇格はできません。
同じプランのトライアルを同時に複数保有することはできず、失格・無効化後に新しく作成できます。利益目標を達成した場合も自動で無効化されます。
無料トライアルでは、損失率の管理や利用するプラットフォームを確認してください。なお、入門プランの無料トライアルにはcTraderがありません。
なお、利用条件はFintokeiの無料トライアルで詳しく解説しています。
Fintokeiのプランに共通する仕組み

Fintokeiのプランには、デモ口座での取引や返金条件など共通の仕組みがあります。購入前に確認する項目は次の5つです。
- 取引はすべてデモ口座で報酬はデータ提供料
- プラン代金の支払い方法
- 返金は未ログイン・未取引で2週間以内のみ
- 複数口座はプロ口座の総初期資金に上限がある
- プラットフォームはMT4・MT5・cTrader・TradingView
プラン固有のルールと合わせて、共通条件も確認しましょう。
取引はすべてデモ口座で報酬はデータ提供料
取引はすべてデモ環境で行い、報酬はデモ利益に基づくデータ提供料です。Fintokeiは教育・評価サービスで、実資金を運用した利益が支払われる仕組みではありません。
報酬の対象はプロ口座の利益で、評価ステップ中のデモ利益は対象外です。報酬申請には本人確認(KYC)が必要です。
初回の申請はプロ口座で最初に取引してから2週間後で、以降は2週間ごとです。申請時には、利用プランの利益条件や最低申請額も満たす必要があります。
プラン代金の支払い方法
プラン代金は、カード・電子決済・国内銀行振込などで支払えます。支払い方法ごとの条件は次のとおりです。
| 支払い方法 | 条件・対応ブランド |
|---|---|
| クレジット・デビット・プリペイドカード | 本人名義 VISA・Mastercard・Maestro・JCB・Amex |
| Apple Pay・Google Pay | VISA・Mastercard・Amex |
| 国内銀行振込 | JPYプランのみ 支払い期限は1週間 |
| 仮想通貨決済 | 利用可能 |
| Walletory | 過去にWalletoryで報酬を受け取った場合のみ |
※2026年10月12日時点。
国内銀行振込には対象通貨と支払い期限の条件があります。Walletoryも利用条件があるため、希望する決済方法が使えるか確認してください。
返金は未ログイン・未取引で2週間以内のみ
返金は、MyFintokeiにアクセスせず取引もしていない場合に限り購入から2週間以内に申請できます。ログイン後または取引後は返金できず、失格してもプラン代金は戻りません。
申請は登録メールアドレスからサポートへ直接メールで行います。チャット・フォームでは申請できず、国内銀行振込の返金には手数料1,000円の自己負担があります。
複数口座はプロ口座の総初期資金に上限がある
複数口座の保有は可能ですが、プロ口座の総初期資金には上限があります。プラン別の上限は次のとおりです。
| 対象プラン | プロ口座の総初期資金上限 |
|---|---|
| チャレンジ・スイング・スリム | 合計5,000万円 |
| 入門プラン | 2,000万円 |
| 速攻プロプラン | 3,500万円 |
※2026年10月12日時点。
チャレンジ系の上限は、通常・スイング・スリムを合算して判断します。個人は複数口座を持てますが、プロ口座には総初期資金の上限があります。
プラットフォームはMT4・MT5・cTrader・TradingView
取引プラットフォームは購入時にMT4・MT5・cTraderから選び、TradingViewはcTraderと連携して利用します。スリムはMT5のみで、TradingViewには対応していません。
MT4・MT5・cTraderの選択によって、価格・レバレッジ・取引条件に違いはありません。利用したい環境とプランの対応状況を購入時に確認してください。
Fintokeiのプランを選ぶときの注意点

Fintokeiのプラン選びでは、購入時期による条件差と公式サイト内の表記差に注意が必要です。価格・報酬率・リスクのルールを購入前に確認してください。
2026年7月15日の前後でルールが異なる
2026年7月15日以降に購入した口座は、それより前の口座と条件が異なる場合があります。速攻プロプランの新旧条件は次のとおりです。
| 速攻プロプランの項目 | 2026年7月15日以降に購入 | 2026年7月15日より前に購入 |
|---|---|---|
| 評価の利益目標 | 6% | 10% |
| 1日の最大損失率 UTC0時の有効証拠金基準 | -2% | -3% |
| 全体の損失率 初期資金基準 | -3% | -6% |
| 最低取引日数 | 3日 | 5日 |
| 評価期限 | 60日以内 | 60日制限なし |
| 公式サポート記載の報酬率 | 90% | 100% 特別キャンペーン |
※2026年10月12日時点。ダイヤモンドの報酬率は前掲の注記を確認してください。
購入時期が違う情報を混ぜると、利益目標や失格ラインを誤って把握するおそれがあります。これから購入する場合は、旧条件ではなく購入時に適用される条件を確認してください。
2026年7月15日以降の購入口座は全プラン最低3日で、スイングのスワップフリーも同日以降の購入分が対象です。公式サポートの一部には速攻の旧損失率や取引日数の記載差があるため、本記事では専用記事の条件を採用しています。
クリスタルの価格表記が公式サイト内で分かれている
チャレンジプランのクリスタルは、公式サイト内で価格表記が一致していません。この記事では一方の金額に断定せず、料金表に両方を掲載しています。
公式トップの料金表では21,500円、チャレンジプランのページでは21,800円と表記が分かれています(2026年10月12日時点)。購入画面に表示される金額で確認してください。
オープンポジションの最大許容リスクは3%
全プラン共通で、オープンポジションの最大許容リスクは初期資金の3%です。超過すると警告・制限ルールの対象になります。
判定対象は、保有時間が重なる同銘柄・同方向の取引と、銘柄・方向を問わず保有時間が重なる取引グループです。それぞれ確定損失と含み損の合計で確認されます。
このルールは、速攻プロプランの全体損失率-3%(初期資金基準)とは別です。評価中の1日最大利益3%や、プロ口座の報酬申請ごとの利益目標+3%も混同しないでください。
スリムとスイングにはエメラルドがない
スリムとスイングには、エメラルドの設定がありません。両プランで選べる運用デモ資金は、トパーズの3,500万円までです。
掲載した5種類のプランで、運用デモ資金5,000万円の口座を選べるのはチャレンジプランです。口座サイズ名が共通していても、選べる範囲まで同じとは限りません。
Fintokeiのプランに関するよくある質問
Fintokeiのプランは、購入価格と評価条件を合わせて判断する必要があります。購入前に確認したい疑問に回答します。
【まとめ】Fintokeiのプランは取引スタイルと損失率の許容幅で選ぶ
Fintokeiのプランについて解説しました。5種類・全29口座の料金と条件を比較し、取引スタイル・損失率の許容幅・評価期限・予算で候補を絞ってください。
日をまたぐ保有にはスイング、条件付きの低スプレッドを重視する短期売買にはスリムが候補になります。取引はデモ環境でもプラン代金は実費なので、無料トライアルで条件を試し、購入前に公式サイトの最新ルールを確認してください。
出典・参考資料
- Fintokei公式トップ
- チャレンジプラン公式ページ
- チャレンジプラン・スイング公式ページ
- チャレンジプラン・スリム公式ページ
- 速攻プロプラン公式ページ
- 入門プラン公式ページ
- 公式サポート「チャレンジプランの各ステップにはどのようなルールがありますか?」
- 公式サポート「速攻プロプランの各ステップにはどのようなルールがありますか?」
- 公式サポート「速攻プロプランでのデータ提供料はどのように計算されますか?」
- 公式サポート「入門プランの各ステップにはどのようなルールがありますか?」
- 公式サポート「『チャレンジプランとチャレンジプラン・スイング』の違いは何ですか?」
- 公式サポート「チャレンジプラン・スリムとは何ですか?」
- 公式サポート「どのようなレバレッジがありますか?」
- 公式サポート「プラン購入後の返金制度はありますか?」
- 公式サポート「Fintokeiではどのような方法でプランを購入できますか?」
- 公式サポート「取引口座は複数作成できますか?」
- 公式サポート「『最低取引日』の条件とは?(3日もしくは5日)」
- 公式サポート「Fintokei での最初のステップ:始め方」
- 公式サポート「無料トライアル口座について教えてください。」
- 公式サポート「取引手数料は掛かりますか?」
- 公式サポート「報酬の支払い申請について(申請条件・頻度・申請手順・送金方法など)」
- 公式サポート「国内銀行振込について教えてください。」
- 公式サポート「どのような取引プラットフォームがありますか?」
- 公式サポート「オープンポジションにおける最大リスクとは?」
- 公式サポート「失敗しても再度挑戦できますか?」
